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シロアリ駆除の場合の土壌処理のために薬剤を使うやり方は伊万里市でも帯状散布と面状散布、加圧注入という3種になります。帯状散布は基礎部分などの周囲の土壌部分へ薬を使う方法です。側壁よりおよそ20センチ位まで薬剤をまきます。面状散布というのは土の表面に薬剤を隙間なくまきます。また加圧注入ですが、独自の道具にて土壌部分に駆除剤を入れ込んでいきます。それにより土を進んでくるシロアリを防止できます。穿孔の間隔は1mほどが普通です。

伊万里市のシロアリの駆除の木部処理のため薬剤を付ける時の一般的な処理が吹付処理です。木の外側に木部処理剤を道具で吹き付けて薬を付ける手法です。薬剤が飛び火するとまずい部位には、吹付処理はせずに薬を刷毛などで塗布する添付処理を行います。添付処理は神社仏閣等によく使われる方法であって、それ以外にもドリルで穴を開け木部処理剤を注入する穿孔注入処理が選ばれます。モルタル仕上げ等でできた壁には壁の中の木材に薬剤をつける穿孔吹付処理がよく使われます。

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