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シロアリというものは隠れたところで拡大するので出水市でも、できる限り早く前兆を把握することが重要です。シロアリは明るい所を嫌い、暗さで過ごします。そのため、基本的に土を通り抜けて、基礎部分に鉄でもトンネル状の蟻道を作って屋内に侵入します。蟻道が見つかるとシロアリ被害の兆候なので注意しましょう。また、羽のあるアリを見かけたらシロアリ被害に遭う兆候になります。被害がひどくなると室内に不具合が発生します。床部分がぶかぶかしていたり、ドアの立付けがおかしくないか確認しておきましょう。

シロアリ駆除の際の土壌処理のために駆除剤を利用するアプローチは、出水市でも帯状散布と加圧注入、面状散布の3点になります。帯状散布は、配管部分等の周りの土部分へ薬剤を撒くやり方になります。壁より20cm程の距離まで薬を撒きます。面状散布というのは、土壌部分に駆除剤を隙間なくまくことになります。そして加圧注入という方法は、専門の注入器を使って土部分に薬を入れ込みます。それにより土壌を通って来るシロアリが入って来るのを阻みます。注入する間隔は1m程というのが普通です。

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