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自身でシロアリ駆除を施工する事も出来なくはないですが100パーセント結果を出すことは容易ではありません。完璧に駆逐しないと、もう一度被害が起こることになります。さらに、シロアリは種ごとに使う薬が変わるので、他の種類の薬剤を使ってしまっては結果が出にくくなります。和歌山市でもシロアリというのはタイプがたくさんあるので、プロでない方が見定めることは難しいです。専門家に駆除を頼むことで、きっちりシロアリの種類について特定して適切な薬を施してもらえます。

住宅を壊すシロアリには和歌山市でも色々なタイプが存在するのですが、中でも日本列島ではイエシロアリとヤマトシロアリが多いです。1月の平均気温4℃を境に、北部にはヤマトシロアリで南はイエシロアリと分けられます。ただしヤマトシロアリについては比較的寒くても大丈夫なため北部であっても確認されていますが、暖かな場所であっても生存できるためイエシロアリと同じ地域で活動している蟻も珍しくありません。ヤマトシロアリについては5月くらいの雨が止んだ後の昼間、イエシロアリは7月頃の夜間に羽アリが飛び出すことが見分け方です。

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