シロアリ駆除の手段となるバリア工法は薬剤を利用してシロアリを卵目含めてまとめて排除できる手段になります。撒いた薬剤は気体化して建築物に拡がります。窓を開放してある程度の間の換気が不可欠です。匂いを軽くしている改良型の薬もあるようですが、通常は臭いが無いわけではありません。鹿児島県でも匂いに敏感である方は、気分を害する場合も少なくありません。幼い子どもがいる家庭や、妊娠している方のいる家庭では用心する必要がありますが効き目が速い方法です。

シロアリは隠れたところで広がっていきますので鹿児島県でも、出来る限り早い段階で兆しを把握することが秘訣になります。シロアリというのは光を嫌い、暗さを好みます。ですので、普通は土の中を通過して、コンクリートでもトンネル状の蟻道を築いて家中に入り込んできます。蟻道が存在するとシロアリ被害が発生してくるので注意が必要です。同じく羽のあるアリが存在するとシロアリ被害の予兆です。シロアリ被害が進むと建物に損傷が発生します。床部分がフカフカしてきたり、ドアの立て付けが変でないか点検しましょう。