シロアリ被害の検査で床下に潜る準備

実際にシロアリ検査をする場合には床下に潜る必要があります。

その場合、無防備な格好で潜ると後でトラブルになることもあるため、潜る前に準備をしなければなりません。

まず必要なのは懐中電灯軍手やマスク、ドライバー、カメラです。床下は非常に暗く、外からの光も中までは入ってきません。

その時に懐中電灯を持っておけば照らすことができます。

もし、頭につけるヘッドライトがあればそれが望ましいです。

また、床下はコンクリート地になっていることもあれば、土の地面になっていることもあります。

潜ってみて、雨か何かでぬかるんでいたら服が汚れてしまいます。

そのため、汚れてもいい服装を用意するか、靴も長靴など汚れてもいいものを準備しておくと、何かしらがあっても安心です。

たまにあるのは、1人で作業をしていて、何かの弾みで入口が閉まり、床下に閉じ込められるということです。

そうならないよう、床下に潜る場合には事前に数人で作業をする、最低でも2人一組で行うことが求められます

ドライバーなどで確認したり、確認した部分をスマートフォン、もしくはデジタルカメラで撮影し、それを基にどのような駆除剤でシロアリを退治していくかを決めていくことになります。